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batoさんの世界。

主にエストレヤRS'95に関してのブログです。他にもコペン(L880K)、その他趣味の記事など。Twitterやってます→@bato_22

レーシングキャブ導入(2)

こんばんは、batoです。

 

ちょっとここ最近忙しくて更新が滞っておりました。

というか、ちょっと長期に渡り更新が難しくなりそうです……。

 

まぁそれはさておき、早速インプレに入っていきます。

 

 

 

ファーストインプレッション

まず、レスポンスがすごく良いです。

純正でアクセルを開けると「トコトコトコ……ブーーーン」って感じですが、FCRだとアクセルONで既に「ブーン↑↑↑」みたいな感じです。

右手とエンジン回転数がダイレクトに繋がっている感覚、とでもいいましょうか。

しかし、敏感で扱いづらいという事は無いです。楽しい。

ただし単気筒のゆったりした感じや、味みたいなのは消え去ります 。

 

それと、強制開閉キャブのためか、車速を無視したアクセル操作をするとすぐにエンジンがゴボボボ…となってエンストしそうになります。

普通に走ってても、坂道ではちゃんとギアを下げておかないと、すぐにこういう事が起きます。

でも坂道に注意しつつ、走り始めにいきなりアクセル全開みたいな事をやらなければ普通に走れました。

  

そして高回転域。

アクセル全開時のパワーは純正と同じのような体感でした。

まぁ構造上、最大馬力が上がるわけではないので当然ですね。

 

 

 

トラブル発生

楽しく走ってたら、アイドリングが不安定な事に気付きました。

さらに、走っている最中も時折エンストします。

何が原因なのか調べても分からず途方に暮れていたのですが、Twitterで「負圧ホースが原因では?」と教えていただき、ほんとにその通りでした。

どうやら純正の負圧ホースでは、FCRに付けると内径が太すぎて隙間が出来てしまい、そこから負圧が抜けてしまい負圧コックが閉じてしまうようです。

変換継手で純正ホースと付属してきた内径の小さいホースを繋ぐと、ピタっと安定してくれました。

 

 

課題

頻繁なエンストは治ったものの、まだやっぱりちょくちょくエンストします。

そう、空燃比が濃ゆいんです。

巡航時は常に11~12前後の数字を指しています。

全開時の数字はちょうどよさそうなんですけど。

 

 

 

という訳で、次回はセッティング編となります。

それでは、また。

レーシングキャブ導入(1)

バイク整備・カスタム

こんばんは、batoです。

 

 

きっかけはSR400

Twitterを通じて、エストレヤのみならずSRに乗られている方々との交流が増え始めたのですが、SR界隈のカスタムって凄いんです。

何が凄いかって、皆当たり前のように社外キャストホイールやオーリンズ、レーシングキャブを装着してるんですよね。

まるで、そこまでやってようやく一人前と言わんばかりに。

もちろん、世の中のSRが全てこうだという事ではありませんが。

念のため、そういった過激なカスタムの賛否は特にここでは述べません。 

 

それはさておき、真似したくなっちゃうんですよね。

ホイールは純正がクラシカルで気に入ってるし、サスは交換してフロントフォークもOH済みだし……あと残るはキャブです。

レーシングキャブに変えるとどう違うのか色々調べてみましたが、

 

「めっちゃ激変して速くなる」

「純正と一緒。むしろ扱いにくくなるだけ」

 

などと色んな意見があり……。

ええい、こうなったら買ってしまえ! と決意したのでした。

 

 

 

どの製品を買うべきか

レーシングキャブといっても各社からいくつか出ています。

ケイヒンからはCR、FCR、ミクニからはTMR、ヨシムラからはTMRを改良したTMR-MJNが販売されています。

CRやFCRはわりとよく見かけるのですが、TMRは殆ど見たことが無かったので、酔狂な私はそれを買おうとしましたが、エストレヤ用が売っていません。

流用出来ないかも検討してみましたが、TMRはセッティングがとても難しいらしいと聞いたので、ここはFCRに決定する事と致しました。

後にこの選択が間違っていなかった事を実感するのでした。

 

 

商品到着

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はい、無事届きました。

手でスロットルをカシャカシャやるだけで楽しいです(笑)

 

 

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そしてこれ。エアクリアダプターです。

レーシングキャブを入れてる人はけっこうな確率でファンネル仕様が多いのですが、前回記事でそのうるさい音に懲りたので純正エアクリ仕様でいきます。

 

 

 

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まず構造の把握も兼ねて、バラして現状のセッティングがどんな仕様なのか確認します。

ちなみにレーシングキャブには、ほぼ必ず加速ポンプという機能が付いています。

これは、アクセル急開時に燃料供給が追いつかず、空燃比が薄くならないための機構です。

セッティングが出るまでは、この機能が働かないようにしておきます。

 

 

 

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いざ、取り付けました。

ちなみに本来であれば、FCRに対応したスロットルとアクセルワイヤーを使用しなければならないのですが、キャブ側のスロットルワイヤーが入る穴をリーマーで広げて、純正アクセルワイヤーでも使えるようにしました。

 

 

インプレッションはまた次回とします。

それでは、また。

エストレヤ ファンネル仕様

バイク整備・カスタム

こんばんは、batoです。

バイクのチューニングで代表的なのは、マフラー交換ですね。
それと同じく、吸気系のカスタムも代表的。
ファンネル仕様や、パワーフィルター仕様などです。
じわじわとやってみたい欲求が溜まっていたので、おもいきってカスタムする事にしました。


結論から言います。
速攻で戻しました(笑)
そんなわけで写真はありません。





最初はパワーフィルターにしたかったのですが、エストレヤ純正キャブに合う口径の物が売っていなかったため、急遽ファンネルに。
純正のエアクリBOXを外すために、リアフェンダーを外してから取り出します。
外し終わったら元通り組み付けて、キャブの吸気口にファンネルを取り付けます。

そしていざキーONでエンジンをかけます。
第一印象は「音がうるさい」です(笑)
空燃比も14.7→16くらいに薄くなっています。

続いて走り出してみましょう。
アクセルを一定以上開けると、ヘルメットをしているのにもかかわらず耳をふさぎたくなるくらいの爆音です。
擬音で例えるなら「パパパパパパパパ」って感じの吸気音です。
下道でちょっと加速しただけでこの大音量ですから、高速道路をたまに利用する私にとってこれは苦痛以外の何物でもありません。


ただし1つだけメリットがあります。
それはアクセルレスポンスが良くなった事です。
しかし、爆音やエンジン内にゴミが混入するリスクと引き換えにそれを得たいかと言われればNOです。




というわけで、ファンネル仕様は1日足らずで元に戻りました。
ただ疑問なのが、ツーリングなどでたまに見かけるファンネル仕様のバイク、あまりうるさくないんですよね。
70年代の国産4気筒旧車に多いんですけども、何が違うのか……。

ちなみに今はエアクリはそのままに、デイトナのターボフィルターシートを使用しています。
爆音にならず吸気効率が上がり、アクセルレスポンスが良くなりました。
もちろん、ファンネル仕様には及びませんが。



次は、キャブについての記事を書く予定です。
それでは、また。

【祝】1000アクセス突破

雑記

こんばんは、batoです。

 

早いもので、累計1000アクセスを達成しました。

地味に見てくれている方が居るのでしょうか。

嬉しい事この上なしです。

 

若干ネタ切れしてきてますが、のんびりやっていこうと思います。

次は、2000アクセスを目指したいですね。

それでは、また。

コペンのカスタム ホイール塗装&交換(2)

コペン(L880K)

前回、色を塗るホイールを買ってきたところまで書きました。

いよいよ塗装といきたいところですが、その前に塗装剥離です。

 

 

塗装剥離

色を塗る前に、剥がしに取り掛かります。

大まかにはエストレヤ塗装と同じです。

bato-motors.hatenablog.com

 

 

さて、アルミホイールというのは、銀に見えても実は薄っすらと塗装がなされています。

塗装するまえにまずはそれを落とします。

アルミは素地のままだとサビのような腐食が起こるんですね。

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前回のエストレヤ塗装ではサンドブラストをやってもらいましたが、今回は節約のため、ハケで剥離剤を塗り込んでいきます。

この剥離剤、手に付いたら即ヒリヒリしだすくらいに劇薬なので、ゴム手袋と保護ゴーグルという完全装備で挑みます。

当時住んでいた家の風呂場が狭いので、非常にやりにくかったです。

 

しかし剥離剤では入り組んだところまで剥がれてくれず面倒になったので、結局またサンドブラストをやってもらう事にしました。

 

www.sandblast-kyusyu.com

前回とは違う業者さんですが、「サンドブラスト九州」さんへホイールを持ち込み、その日中に塗装を剥がしてくれました。

本当に、ありがとうございました。

 

 

 

下地処理

そのまま色を塗ってしまうとガリ傷がそのままになってしまうので、パテで埋めます。

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パテというのは、塗ってしばらくすると固まる粘土のようなものです。

傷の付いた箇所に塗りつけ、硬化したあとにヤスリで平らに仕上げた後に塗装すれば、傷を完全に修復出来るという物です。

 

 

 

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パテを塗った後、電動サンダーを用いて表面を平らにするところまで削りました。

少々分かりづらいですが、傷や凹みが埋まっています。

 

 

 

いよいよ塗装

 

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プラサフから始まり最後のウレタンクリアまで、それぞれの工程を丁寧にこなしていきます。

ちなみに色はブロンズにしました。

ホイール用の塗料ではなく、アサヒペンの「カラーアルミスプレー ゴールドメタリック」というスプレーです。

アルミサッシを塗装する物なのですが、巷ではブロンズ色のホイールに塗れると評判のようなので使ってみました。

今回は塗装の強度を強くするべく、これでもかという程にウレタンクリアを厚塗りをしました。

その甲斐あってか、今も目立った剥がれはありません。 

 

 

完成

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めちゃくちゃかっこいい!

銀の車体色にブロンズ色は映えますね。

実はこれ、RX-8 SPIRIT Rを参考にしました。あとキャリパーが赤だったら完璧なのですが。

ちなみに15インチから14インチへインチダウンした事の効果……結果は大満足です!

今まで荒れた路面を走ると「ゴツン、ゴツン」と突き上げていたのが「ポコン、ポコン」くらいに軽減されました。

 

 

車体が銀以外であれば、銀色のホイールを買ってきてそのまま付ける、良かったのですが、結果的にDIYが出来て良い経験になりました。

次回のカスタムは、車高調導入のつもりです。

そのうち記事にしていきます。

それでは、また。

コペンのカスタム ホイール塗装&交換(1)

コペン(L880K)

こんばんは、batoです。

 

コペンが納車されて丸一年、ついに初めての車検がやってきました。

車検を受けるべく、コペンを車屋さんへ預けてしばらく代車生活をしていたのですが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

車検に通らない

プルルルル……

bato「もしもし」

車屋さん「あ、お世話になっております」

bato「どうも」

車屋さん「あのー、コペンの車検についてなんですが、ちょっと困った事になりまして。今付いているホイール、少しはみ出し気味で、それが車検に引っかかりそうなんですよ」

bato「!? 買ってから何もしてないですけどね……」

車屋さん「おそらく、前のオーナーさんが車検を通した後にホイールを交換しているものと思われます。今回はこちらで持っているホイールに変えて通しますんで」

bato「はい、ありがとうございます……」

 

 

 

なんと、今の状態ではこのコペン、車検に通らないようです。

次の車検が来る2年後までにはどうにかしたいと、決意したのでした。

 

 

ホイール選び

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しかし、せっかくホイールを交換するのですから、少しくらいはこだわりたい。

今付いているホイールは5ZIGEN製の15インチ、なかなか良さそうな物なので、変えてしまうにはちょっと惜しいんですよね。

でも、銀の車体に銀のホイールというのはなんとも地味で、そこが気になってました。

しょぼいホイールは嫌だったので、あれこれ品定めするのですが。

定番のVOLK TE37か?

いやいやWORKのMEISTER S1か?

BBSのメッシュも良いな。純正オプションで出てるし……。

 と、ざっと思いつく限り並べてみましたが、この手の有名所はかなりの値段がします。

だいたい4本で20万ほどです。

 

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そこでメジャーなホイールは諦め、安い製品を探す事に。

そして見た目に多少目を瞑り、乗り心地向上のためインチダウンします。

簡単に説明しますと、タイヤの外径はそのままに、ホイールだけ小さくしてタイヤを分厚くするんですね。

乗り心地は良くなるのですが、見た目に迫力が無くなります……。

でもコペンは丸っこい外観なのでそこまで気にならないのではないかという予想です。

 

 

 

しかし、どれも銀色のホイールばかりで色の付いたものはありませんでした。

需要がないから当然ですね……。

まずは車検に通る仕様になればそれでいいので、ここはおもいきって中古を買って、それを好きな色に塗装する事にしました。

 

 

中古ホイールを探す

まずは、ボロくても傷が付いていてもいいので、中古のホイールを探す事にしました。

そこで仕入れてきた生贄がこちら。

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ダイハツ エッセ用の純正アルミホイール(14インチ)です。

写真には写っていませんが、駐車場での運転を失敗して付けたと思われるガサーッとした大きなガリ傷があります。

ちなみに4本で8000円、これは良い買い物をしました。

 

 

次回は、このホイールに色を塗っていきます。

それでは、また。

 

 

 

 

コペンのカスタム カーナビ取付

コペン(L880K)

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こんばんは、batoです。

 

 

コペン納車から3ヶ月後くらいの事でしょうか。

この車、カーナビが付いていないんです。

その代わり、社外品の1DINオーディオが付いているのですが……。

 

 

 

 

スマホじゃ不便。カーナビが欲しい!f:id:bato_motors:20170123233303j:plain

この青く光ってるやつがそうです。

イコライザや音質補正機能も付いててなかなか良いのですが、AUX音源にすると途端に音量が小さくなる。

あと、出来ればスマホ連携機能が欲しい。

 

そしてカーナビ。 買うほどでも無いかなぁと思い、スマホで代用していたのですが、ちょくちょく誤作動したり電波をうまく捉えきれなかったり、スマホそのものがフリーズしたりしてしまって、かなり不便な状況だったのです。

 

ネットでは、

 

「カーナビ要らん。スマホで十分」

「やっぱりちゃんとカーナビ買った方が絶対良い」

 

など賛否両論ありましたが、悩んだ結果おもいきってカーナビを買う事にしました。

ただ道案内してくれさえすればいいので、ヤフオクでクラリオン製の安いのを購入。

 

 

 

 

 

DIYで取付作業。しかし……

早速パネルを外して配線作業をしていくわけですが、これまた難しい。

今は慣れたので簡単に出来ますけど、始めての作業ゆえ難航しました。

難しいというより、面倒くさいだけなんですよね。

作業自体は、同じ色のコネクタを1つ1つ繋いでいくだけというもの。

 

 

途中、気力が折れてその辺のお店でやってくれるか電話すると、「工賃2倍になります」と言われたので、もう少し頑張ってみる事にしました。

 

 

……そしてようやく取り付けが終わり、いざ電源を入れます!

 

 

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!?

画面が映らないというより、完全にぶっ壊れてます。

過去記事にて登場したエストレヤ乗りの鹿さんからは「ポール・スミス」などと言われる始末です。

どうやら不良品だったようです。

出品者の方へ連絡して返金処理をしてもらいましたが、動作確認済みだとの事だったので、輸送中に壊れてしまったのでしょう。

 

 

 

 

 

・書い直し

気を取り直して、今度は新品を買う事にしました。

大体4万も出せば、そこそこ良い物が買えるようだったので、三菱電機製の物を購入。

同価格帯でクラリオン製もありましたが、精神衛生上ちょっとね……(笑)

 

 

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2度も同じ作業をやれば、もう慣れたものです。

恐る恐るキーを撚ると……無事に起動しました!

 

 

 

 

・総評

スマホで代用 する方も居る中で、おもいきってカーナビを買ってみたわけですが、買ってよかったです!

まず本題のカーナビの機能そのものには大変満足してますし、カーナビの画面でスマホ側の音楽アプリを(一部)操作出来るのも良いです。

格段に便利になり、ドライブが楽しくなりました。

車を買い替えても、カーナビやオーディオの類は使い回しが効くので、高くて良い物を買っておいて損は無いかもしれません。

 

次回は、ホイール交換の記事の予定です。

それでは、また。