batoさんの世界。

主にエストレヤRS'95に関してのブログです。他にもコペン(L880K)、その他趣味の記事など。Twitterやってます→@bato_22

コペン(L880K)のインプレッション

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こんばんは、batoです。

 

過去記事で、オープンカーに関する記事を書きましたが、コペン単体でのお話は触れていなかったので、今回はそういう記事です。

 

bato-motors.hatenablog.com

 

 

 

 

乗り心地は遊園地のゴーカート

まぁ、快適性重視でこの車を選ぶ人は居ないと思いますが、ほんとにその通りです。

これには2つの要因があります。

ひとつは、サスペンションが純正で既に固い。

ちょっとした段差に乗っただけでドーンと突き上げが来ます。

もうひとつは、タイヤの扁平率です。

純正のタイヤサイズは165/50R15です。

解説しておくと、幅165mm、扁平率50、15インチ、という意味です。

ここで注目したいのは扁平率です。

50という事は、タイヤ幅に対して厚みがその半分という事です。

タイヤの厚みが少なく、純正ですでにインチアップをしたような状態なんですね。

そのせいかロードノイズが凄まじく、ちょっとでも荒れた路面を走ろうものなら車内が「ゴーーーー」という騒音に包まれます。

あちこちで書かれているのですが、これはメーカーの意図的な味付けと思われます。

セカンドカーとしての需要が多いと見込んで、趣味性に振ったんでしょうね。

乗り心地が固く快適性があまり無い代わりに、峠なんかへ行くとキビキビした動きでとても楽しいです。

人によってはドレスアップ目的で16インチへサイズを上げる人もいるようです。

しかし、日常の足から遠出まで全てコペンの私は乗り心地改善を行うのでありました。

このあたりは後日、記事にしようと思います。

 

 

 

エンジンはトルクフル、だが高回転が伸びない

コペンレブリミットは8000回転あたりです。

しかし、実際に8000回転まで回すと、あまり回転が上がらずエンジンが無理をしているように感じてしまうのです。

これも調べてみると、どうやらメーカー自主規制の64馬力に合わせるために、意図的な性能の封印を行った結果なのだそうです。

高回転なエンジンのわりに、トルクの山は3~4000回転あたりにあります。

その封印を解除するパーツがアフターパーツメーカー各社から出ていますが、なかなかに高価です。

その額を出すなら、他のパーツを買いたいところですが、いつかお金に余裕が出来た時に、封印解除させてあげたいものです。

 

 

目線が低い

これはRX-7と並ぶくらいには低いんじゃないでしょうか。

大型トラックなどが隣に来た時、ふと横を見るとタイヤしか見えません。

これは周りの車に圧迫感を感じずにはいられません。

さらに屋根も低いため、帽子を被って乗ろうとするとつっかえます。

でもその目線の低さゆえ、スポーツカーらしさが引き立つのではないでしょうか。

 

 

屋根を開けなければ普通の軽自動車

悪い意味で、というわけではないです。

燃費もそこそこ(15km/L前後)、軽自動車ゆえに税金や維持費も安い、ハードトップゆえか雨漏りもしない、まさに良い事ずくめです。

荷物も、トランクへ押し込めばけっこうたくさん載ります。

しかしオープン状態にしてしまうと、屋根がトランクに収まる仕組みなので、屋根を開けてしまうと積載性はゼロです。

 

 

 

 

欠点はあれど、好きで買った車はそんな事気にならないのでした。

今も大事に乗っています。

これからは、カスタム記事など増えていく予定です。

それでは、また。

【祝】500アクセス突破

こんばんは、batoです。

 

タイトルの通りですが、ブログを初めて4週間が経ち、おかげさまで累計500アクセス突破しました。

半年で500くらいかなぁと予想していたのですが、たったこれだけの期間で達成してしまいました。

 

ブログを始めたきっかけは、TJさんという方に触発されたから、なのですが、この方がちょくちょく宣伝してくださったおかげだと思います(笑)

www.tj883n.com

おかげさまで、アクセスが順調です。

ありがとうTJさん。

 

 

 

次は1000超えを目指します。

それでは、また。

謹賀新年

こんにちは、batoです。

 

タイトルの通りですが、新年明けましておめでとうございます。

年末年始は、ネット環境の無い親戚の家に行ったり、小旅行をしたり、親戚の子供の遊び相手になったり、風邪を引いたりでブログどころではありませんでした。

やっと落ち着いたので新年のご挨拶です。

 

そしてこのブログ、どうせ1ヶ月くらいで飽きて放置するだろうと思ってましたが、思いの外続いてるので自分でもびっくりしています。

2017年は、バイク以外の記事が増える予定です。

まぁ、非常にニッチで誰得な記事が増えていくと思います(笑)。

 

取り急ぎ、新年の挨拶でした。

それでは、また。

エストレヤにブラックバードのキャリパーを移植する(2)

前記事

bato-motors.hatenablog.com

 

 

 

 

こんばんは、batoです。

 

前回、図面を作成する所まで書きました。

今回はいよいよ製作と取付に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

加工開始

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材料を仕入れました。

6mmのフラットバー、これだけで凶器として使えそうな感じです。

 

 

 

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グラインダーで切り出していきます。

軟鉄といえど6mmもあれば、物凄く硬いです。

 

 

 

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切り出した後は、穴を開けていきます。

写真の部材ですと、普通の穴が2つ、M8のタップが2つです。

 

 

失敗もある

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しかし、ハンドドリルでの加工なので精度が出ません……。

斜めになったり、下穴が広すぎたりして、2枚ほど失敗してしまいました。

 

 

 

 

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何度かのやり直しのあと、ある程度出来たところで仮組します。

あと1つ穴を開けたら完成です。

 

 

 

 

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パッドの当たり面を見てみましたが、少し外側になっています。

最後の穴開けで位置を調整します。

 

 

 

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パッドがぴったりの位置に付くように位置決めをしました。

いよいよ最後の仕上げです。

 

 

 

完成

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出来ました。ついに完成です!

グラインダーでの加工が死ぬ程きつかったため、とても達成感があります。

ちなみにパッドは結局、少し外側にずれたままとなりました……。

実のところ純正も少し外側にズレていたので、まぁ許容範囲として自分の中で納得しました。

 

 

インプレッション

早速、走行テストを行います。

いざブレーキをかけて壊れてしまっては危険なので、何度か急制動をかけて割れやボルトの折れが無いかチェックします。

……大丈夫なようです。ヒビひとつありません。

 

肝心のブレーキ性能ですが、めちゃくちゃ良いです。

キャブ仕様エストのブレーキの効き具合が10段階とすれば、これは100段階くらい調整出来ます。

握れば握っただけ効いてくれると言いましょうか、とにかく自由自在のブレーキングです。

そして肝心なブレーキの効き。しっかり握れば純正以上の効きを発揮してくれます。

当然といえば当然なのですが、力いっぱいにガッツリ握るとフロントタイヤがロックします。

 

 

 

こうして、結果的にブレーキ移植計画は成功に終わりました。

しかし、エストレヤもアフターパーツが今後増えて欲しいものですね。

それでは、また。

エストレヤにブラックバードのキャリパーを移植する(1)

こんばんは、batoです。

 

エストレヤと一口に言っても、年代によって微妙に差があるのはご存知でしょうか。

大まかに分けて初期のキャブ時代からインジェクション、同じキャブ車同士でも細かい部品が違っていたり。

純正部品を注文したら現行品では形状が変わっていた、なんて事もザラです。

まぁこの辺は、どの車種にもありそうですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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(左がキャブ仕様、右が現行)

 

 

フロントブレーキをなんとかしたい

今回注目したいのは、フロントブレーキです。

キャブ時代では片押し1POTキャリパーが付いていて、現行型になると2POTに変わっています。

POT数が多い程良いという訳ではありませんが、動力性能に関わる部品が変わっているのは、なんだか悔しいです。

同じエストレヤなのに。

 

そこで、この現行キャリパーをどうにか付けられないか思案する事にしました。

まず、普通に取付が可能かどうか……結論からするとNGでした。

ネジの穴位置が全く合わないようです。

 

 

 

 

キャリパーサポートという部品

そんな中、「キャリパーサポート」という物が、世の中には存在する事を知りました。

ネジ穴の違うフロントフォークとキャリパー同士を繋ぐブロックのような部品で、アフターパーツメーカーから多数販売されているようです。

主にブレンボのキャリパーを装着する製品が一般的なようです。

 

しかし、ここでもエストレヤ用なんてものはどこにも売っていませんでした。

そして仮に付けられたとしても、ブレンボは横幅が大きくてスポークに干渉する事が分かりました。

ちなみに全て終わった後で知ったのですが、キャブ仕様と現行車では、フロント周りがほぼ丸ごと別部品になっており、どれ1つ取っても互換性が無いようです。

 

 

 

 

 

 

自作への道へ

しかし、ここで諦めt(ry

無いものは作ろう! という思いの元、まずは図面を作る事から初めます。

どうせ1から作るのであれば、現行型のキャリパーを付けるのもなんだかもったいないので、まずは強力な制動力を持つキャリパーを探す事に。

 ヤフオクを眺めつつ、最終的に決定した生贄がこちら。

 

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CBR1100XXスーパーブラックバードのキャリパーです。片押し3POT。

要するに大型バイクのやつですね。これはかなりの制動力が期待出来そうです。

2つセットでの購入でしたが、今回は片側しか使いません。

 

 

 

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エストレヤに当ててみましたが、おおよそ2倍の大きさです。

しかしパーツさえ上手く自作出来れば、なんとか取付られそうでした。

 

 

 

 

 

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図面を作成するにあたって、エストレヤのフロントまわりを測定しなければなりません。

どこを測ればよいのかを決めていきます。

 

 

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測った寸法をもとに、図面を起こしていきます。

その後、形状を思案し、ようやく完成しました。

赤色がキャリパーで、黄色いパーツが今回製作するキャリパーサポートです。

ネジで組み立てる2ピース構造とし、材料は6mm厚の鉄製フラットバーです。

市販されているものはアルミ製が多いようですが、強度的な問題や、万が一に備えて鉄製とします。

 

次回は、この図面を元に加工を行っていきます。

それでは、また。

 

 

 

次記事

bato-motors.hatenablog.com

長崎に住んでみての感想。

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こんばんは、batoです。

 

タイトルの通りなんですが、私は2012年秋ぐらいから4年弱ほど長崎に住んでいた事がありました。

けっこう長い期間住んでいたと思いますが、福岡県民の私にとってはあまり住みよい町ではありませんでした。

もちろん、良いところもあるのですが。

今回の記事は、そんな昔話をしようと思います。

なぜ、私が合わないと感じたのか。

 

 ちなみに、長崎市に限定して話をします。

佐世保などは含まれませんのでご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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色んな意味で狭い

まず、土地が少なくて狭いんですよね。

周りは海で、少ない陸地は8割が山間部、残った2割ほどに町があり、人々がひしめいている……そんな場所です。

 どこか買い物に出る時は、駐車場が無いから路上駐車になってしまいます。

バス&路面電車か、ちょっと離れたところにある有料駐車場を利用するしかありません。

せっかくお金を使ってお店に行っても、目当ての物が売っていなければ、ただ交通費を消耗しただけになってしまうのです。

 

そうそう、いつぞやに水道管が破裂して通行止めになる事件がありましたが、長崎市内ほぼ全ての交通が麻痺する事態になりました。

ふつう道路が通行止めになったら別の道を通りますよね。

 長崎は狭いので道は1つしかありません!

要するに、「都会と田舎の悪い所取り」という事ですね。田舎なのに狭いという。

 

次に世間が狭いです。

長崎在住の人とオフ会してみたら職場が同じだった、なんてよくある事です。

嫌いなあの人の友達が、いつも通っているカフェの店長と同級生だった、なんて事も珍しくありません。

とにかくコミュニティが狭いです。

 

 

 

 

 

 

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どこか文化が違う

これは、良い点悪い点どっちにも取れる事なのですが。

長崎には、蛇踊りやランタン祭り、お盆の爆竹など、中国由来と思われる文化が根付いています。

お寺なんかもどこか中国風(場所による)ですし、教会もたくさん見かけます。

 観光で見るぶんにはとても良いものと思いますが、こういった文化のなかにずっと住み続けるということは、かなり疎外感を感じるものです。

極端に言えば、日本語は通じるし確かに日本国内、でもどこか日本とは違う……そんな雰囲気です。

 私はだたっぴろい田園風景が広がる、いかにも日本の田舎という感じの土地で生まれ育ったので、この異文化満載な光景が珍しく感じました。

 

 

 

 

 

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観光客が邪魔

 言い方が悪いですが、本当にその通りなんです。

買い物に行くかと思い町に出ると、街中は人、人、人……。

ただスーパーに行きたいだけなのに、道路は渋滞、バスや路面電車はどれも満員。

 長崎で生まれ育ったのであれば、慣れているでしょうし、地元にたくさん人が来てくれるのは嬉しい事だと思いますが、他県から来た私にとっては不便でしかなかったです。

 

 

 

 

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湿気が多い

 海沿いだからなのかもしれませんが、かなり大変でした。

服をハンガーに吊るして部屋に置いておくと、だんだんと濡れてくるんですよ。

もっとそのままにしていると、自然とカビが生えてきます。

畳や押入れの中なんかも、気を抜いているとカビが生えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

良い所もある

散々貶しておいて、ですが。

観光に行くのであればとても良い町だと思うんですよ。

 

 

 

 

 

 

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海産物が美味しい

私は生魚を食べる習慣が殆どありませんでした。

刺身はほとんど食べず、サザエやカキに至っては最近まで食べた事が無かったのです。

しかし、職場の飲み会などで海産物を食べていくうちにだんだんと好きになりました。

お店もたくさんありますし、お酒が飲める方にとってはかなり良い町なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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海が綺麗

これは本当に美しいです。内陸で育った身としては海水浴場みたいな砂浜くらいしか馴染みが無いんですよね。

長崎にはリアス式海岸のようなところが多くて、絶景の見れるポイントが多数あります。

仕事で疲れきった後の日曜日なんかは、よく眺めを見に来ていたものです。

 

 

 

 

 

 

 

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異文化も面白い

先に悪い点として挙げた項目ですが、同時に良い点にもなります。

和洋折衷の独特な文化は、見ていて飽きないです。

 

 

 

 

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(2016/12/29追加)

猫がいっぱい

これは苦手な人にとってはデメリットでしょうけど、好きな人にはたまらないかと思います。

本当に猫がたくさん居て、住宅街ともなると5メートルごとに1匹の割合で出くわします。

人に慣れているので、個体にもよりますが触らせてもらったりも出来ます。

ただ、私のほうは猫にバイクカバーへ小便を掛けられる事が多くて、複雑な気分でした(笑)

 

 

 

総評

賛否のうち、否の方が多めですが……。

何度も言いますが、観光で行くには本当に良い所だと思います!

住まないまでも、またいつか行きたくなる魅力が詰まっています。

先日も、長崎旅行へ行ってきました。 

 

九州以外にお住まいの方、近接する県にお住まいの方も、来年のGWは長崎に行かれてみてはどうでしょうか。

それでは、また。

オープンカーを所有して分かった5つの事

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こんばんは、batoです。

 

自分で言うのも何ですが、オープンカーを買った事のある方ってあまり居ないんじゃないかと思います。

そんな私が、オープンカーを所有してみて思った事、感じた事などを書いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬は意外と快適

オープンカーといえば、夏の海岸線を颯爽と走る……。

そんなイメージを持たれている方も居るかと思います。

しかし! 実際は違います! 夏は一番不快な季節です!

まず暑さで死にます。日焼けもします。信号待ちには蚊もやって来ます。この上なく不快です。

夏に走るなら夜しかないですね。これもまた蒸し暑いのですが……。

で、冬はというと寒そうなイメージがありますが、コートか何かを羽織って、暖房を効かせて走ると、これが意外にも寒くならないのです。

フロントガラスのおかげで暖かい空気が溜まるようになっていて、簡単に言えばコタツに入って運転しているような感じになります。

さすがに5℃を下回ると寒いですけどね。

 

 

 

 

乗り降りが楽

これは副次的なメリットですが……。

普通の車であれば、車という箱の中に入っていくような感じですよね。

全高の低い車であれば、屈んでお尻から入っていくような、ちょっとしたコツが要るかと思います。

しかしオープンカーは、屋根が無いので上からドーンと乗っかれます。

さらに言うと、車内清掃も楽です。

  

 

 

 

サングラスは必要だから付けている

オープンカーに乗っている人というと、世間のイメージはサングラスを掛けてる事かと思います。

あれは、カッコつけてるのではなく、屋根が無いゆえに太陽光が眩しいから付けているのです。

もう一度言います。断じてカッコつけているのではありません!(笑)

しかしそういう私は、サングラスを付けずに乗っています。

だって、壊滅的に似合わないんですもん……。

 

 

 

 

モテない

まぁ別にモテる為にこの車を買った訳でないので良いんですけども(笑)

前述した日焼けするという事もあるのですが、あれです。風で髪が乱れるんですよ。

せっかく時間を掛けてセットしてきた髪型が、オープン状態で走る事による風でぐしゃぐしゃになります。

もし女性を乗せる機会があれば、ニット帽を被って来てもらうようにするか、髪を結ってきてもらうように伝えましょう。

 

 

 

 

絡まれる

市街地をオープン状態で走ってると、稀にこのような事が起きます。

ウェイ系の大学生が多数乗り込んでいる車なんかが信号待ちで隣に来たりすると高確率で「何してんすかお兄さ~んww」などと声を掛けられます。

声を掛けられないまでも「何あれ寒そう(or暑そう)……」などと噂されます。

当然無視しますが。

まぁ、市街地では屋根を開けずに乗った方がいいですね。絡まれないまでも、じろじろ見られますし。

あと、絡まれるのとはちょっと違いますけども、信号待ちでロードバイクの集団がやってきて、周りを固められたりといった事も起きます。

非常に気まずいです(笑)。

 

 

 

とまぁ、色々書き出してみましたが、デメリットを圧倒的に上回る楽しさや喜びが、オープンカーにはあります。

バイクも開放感がある乗り物だと思いますが、ヘルメットを被っていないぶん、バイクのそれとは別格です。

買おうか悩んでる方、是非買ってみてください。

欲しいけどお金が無いなど事情のある方、レンタカーで借りてみてください。

本当に貴重な体験が出来ますよ。

それでは、また。