batoさんの世界。

主にエストレヤRS'95に関してのブログです。他にもコペン(L880K)、その他趣味の記事など。Twitterやってます→@bato_22

レーシングキャブ導入(1)

こんばんは、batoです。

 

 

きっかけはSR400

Twitterを通じて、エストレヤのみならずSRに乗られている方々との交流が増え始めたのですが、SR界隈のカスタムって凄いんです。

何が凄いかって、皆当たり前のように社外キャストホイールやオーリンズ、レーシングキャブを装着してるんですよね。

まるで、そこまでやってようやく一人前と言わんばかりに。

もちろん、世の中のSRが全てこうだという事ではありませんが。

念のため、そういった過激なカスタムの賛否は特にここでは述べません。 

 

それはさておき、真似したくなっちゃうんですよね。

ホイールは純正がクラシカルで気に入ってるし、サスは交換してフロントフォークもOH済みだし……あと残るはキャブです。

レーシングキャブに変えるとどう違うのか色々調べてみましたが、

 

「めっちゃ激変して速くなる」

「純正と一緒。むしろ扱いにくくなるだけ」

 

などと色んな意見があり……。

ええい、こうなったら買ってしまえ! と決意したのでした。

 

 

 

どの製品を買うべきか

レーシングキャブといっても各社からいくつか出ています。

ケイヒンからはCR、FCR、ミクニからはTMR、ヨシムラからはTMRを改良したTMR-MJNが販売されています。

CRやFCRはわりとよく見かけるのですが、TMRは殆ど見たことが無かったので、酔狂な私はそれを買おうとしましたが、エストレヤ用が売っていません。

流用出来ないかも検討してみましたが、TMRはセッティングがとても難しいらしいと聞いたので、ここはFCRに決定する事と致しました。

後にこの選択が間違っていなかった事を実感するのでした。

 

 

商品到着

f:id:bato_motors:20170212205115j:plain

f:id:bato_motors:20170212205128j:plain

はい、無事届きました。

手でスロットルをカシャカシャやるだけで楽しいです(笑)

 

 

f:id:bato_motors:20170212205217j:plain

そしてこれ。エアクリアダプターです。

レーシングキャブを入れてる人はけっこうな確率でファンネル仕様が多いのですが、前回記事でそのうるさい音に懲りたので純正エアクリ仕様でいきます。

 

 

 

f:id:bato_motors:20170212205315j:plain

まず構造の把握も兼ねて、バラして現状のセッティングがどんな仕様なのか確認します。

ちなみにレーシングキャブには、ほぼ必ず加速ポンプという機能が付いています。

これは、アクセル急開時に燃料供給が追いつかず、空燃比が薄くならないための機構です。

セッティングが出るまでは、この機能が働かないようにしておきます。

 

 

 

f:id:bato_motors:20170212205634j:plain

いざ、取り付けました。

ちなみに本来であれば、FCRに対応したスロットルとアクセルワイヤーを使用しなければならないのですが、キャブ側のスロットルワイヤーが入る穴をリーマーで広げて、純正アクセルワイヤーでも使えるようにしました。

 

 

インプレッションはまた次回とします。

それでは、また。

エストレヤ ファンネル仕様

こんばんは、batoです。

バイクのチューニングで代表的なのは、マフラー交換ですね。
それと同じく、吸気系のカスタムも代表的。
ファンネル仕様や、パワーフィルター仕様などです。
じわじわとやってみたい欲求が溜まっていたので、おもいきってカスタムする事にしました。


結論から言います。
速攻で戻しました(笑)
そんなわけで写真はありません。





最初はパワーフィルターにしたかったのですが、エストレヤ純正キャブに合う口径の物が売っていなかったため、急遽ファンネルに。
純正のエアクリBOXを外すために、リアフェンダーを外してから取り出します。
外し終わったら元通り組み付けて、キャブの吸気口にファンネルを取り付けます。

そしていざキーONでエンジンをかけます。
第一印象は「音がうるさい」です(笑)
空燃比も14.7→16くらいに薄くなっています。

続いて走り出してみましょう。
アクセルを一定以上開けると、ヘルメットをしているのにもかかわらず耳をふさぎたくなるくらいの爆音です。
擬音で例えるなら「パパパパパパパパ」って感じの吸気音です。
下道でちょっと加速しただけでこの大音量ですから、高速道路をたまに利用する私にとってこれは苦痛以外の何物でもありません。


ただし1つだけメリットがあります。
それはアクセルレスポンスが良くなった事です。
しかし、爆音やエンジン内にゴミが混入するリスクと引き換えにそれを得たいかと言われればNOです。




というわけで、ファンネル仕様は1日足らずで元に戻りました。
ただ疑問なのが、ツーリングなどでたまに見かけるファンネル仕様のバイク、あまりうるさくないんですよね。
70年代の国産4気筒旧車に多いんですけども、何が違うのか……。

ちなみに今はエアクリはそのままに、デイトナのターボフィルターシートを使用しています。
爆音にならず吸気効率が上がり、アクセルレスポンスが良くなりました。
もちろん、ファンネル仕様には及びませんが。



次は、キャブについての記事を書く予定です。
それでは、また。

【祝】1000アクセス突破

こんばんは、batoです。

 

早いもので、累計1000アクセスを達成しました。

地味に見てくれている方が居るのでしょうか。

嬉しい事この上なしです。

 

若干ネタ切れしてきてますが、のんびりやっていこうと思います。

次は、2000アクセスを目指したいですね。

それでは、また。

コペンのカスタム ホイール塗装&交換(2)

前回、色を塗るホイールを買ってきたところまで書きました。

いよいよ塗装といきたいところですが、その前に塗装剥離です。

 

 

塗装剥離

色を塗る前に、剥がしに取り掛かります。

大まかにはエストレヤ塗装と同じです。

bato-motors.hatenablog.com

 

 

さて、アルミホイールというのは、銀に見えても実は薄っすらと塗装がなされています。

塗装するまえにまずはそれを落とします。

アルミは素地のままだとサビのような腐食が起こるんですね。

f:id:bato_motors:20170125210742j:plain

前回のエストレヤ塗装ではサンドブラストをやってもらいましたが、今回は節約のため、ハケで剥離剤を塗り込んでいきます。

この剥離剤、手に付いたら即ヒリヒリしだすくらいに劇薬なので、ゴム手袋と保護ゴーグルという完全装備で挑みます。

当時住んでいた家の風呂場が狭いので、非常にやりにくかったです。

 

しかし剥離剤では入り組んだところまで剥がれてくれず面倒になったので、結局またサンドブラストをやってもらう事にしました。

 

www.sandblast-kyusyu.com

前回とは違う業者さんですが、「サンドブラスト九州」さんへホイールを持ち込み、その日中に塗装を剥がしてくれました。

本当に、ありがとうございました。

 

 

 

下地処理

そのまま色を塗ってしまうとガリ傷がそのままになってしまうので、パテで埋めます。

f:id:bato_motors:20170125211809j:plain

パテというのは、塗ってしばらくすると固まる粘土のようなものです。

傷の付いた箇所に塗りつけ、硬化したあとにヤスリで平らに仕上げた後に塗装すれば、傷を完全に修復出来るという物です。

 

 

 

f:id:bato_motors:20170125211949j:plain

パテを塗った後、電動サンダーを用いて表面を平らにするところまで削りました。

少々分かりづらいですが、傷や凹みが埋まっています。

 

 

 

いよいよ塗装

 

f:id:bato_motors:20170125212148j:plain

f:id:bato_motors:20170125212154j:plain

f:id:bato_motors:20170125212227j:plain

プラサフから始まり最後のウレタンクリアまで、それぞれの工程を丁寧にこなしていきます。

ちなみに色はブロンズにしました。

ホイール用の塗料ではなく、アサヒペンの「カラーアルミスプレー ゴールドメタリック」というスプレーです。

アルミサッシを塗装する物なのですが、巷ではブロンズ色のホイールに塗れると評判のようなので使ってみました。

今回は塗装の強度を強くするべく、これでもかという程にウレタンクリアを厚塗りをしました。

その甲斐あってか、今も目立った剥がれはありません。 

 

 

完成

f:id:bato_motors:20170125212623j:plain

 

f:id:bato_motors:20170125212629j:plain

f:id:bato_motors:20170125212637j:plain

f:id:bato_motors:20170125212633j:plain

めちゃくちゃかっこいい!

銀の車体色にブロンズ色は映えますね。

実はこれ、RX-8 SPIRIT Rを参考にしました。あとキャリパーが赤だったら完璧なのですが。

ちなみに15インチから14インチへインチダウンした事の効果……結果は大満足です!

今まで荒れた路面を走ると「ゴツン、ゴツン」と突き上げていたのが「ポコン、ポコン」くらいに軽減されました。

タイヤはダンロップエナセーブ EC203を買いました。

ロードノイズが少なく、良いタイヤです。 

 

 

車体が銀以外であれば、銀色のホイールを買ってきてそのまま付ける、良かったのですが、結果的にDIYが出来て良い経験になりました。

次回のカスタムは、車高調導入のつもりです。

そのうち記事にしていきます。

それでは、また。

コペンのカスタム ホイール塗装&交換(1)

こんばんは、batoです。

 

コペンが納車されて丸一年、ついに初めての車検がやってきました。

車検を受けるべく、コペンを車屋さんへ預けてしばらく代車生活をしていたのですが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

車検に通らない

プルルルル……

bato「もしもし」

車屋さん「あ、お世話になっております」

bato「どうも」

車屋さん「あのー、コペンの車検についてなんですが、ちょっと困った事になりまして。今付いているホイール、少しはみ出し気味で、それが車検に引っかかりそうなんですよ」

bato「!? 買ってから何もしてないですけどね……」

車屋さん「おそらく、前のオーナーさんが車検を通した後にホイールを交換しているものと思われます。今回はこちらで持っているホイールに変えて通しますんで」

bato「はい、ありがとうございます……」

 

 

 

なんと、今の状態ではこのコペン、車検に通らないようです。

次の車検が来る2年後までにはどうにかしたいと、決意したのでした。

 

 

ホイール選び

f:id:bato_motors:20170125204330j:plain

しかし、せっかくホイールを交換するのですから、少しくらいはこだわりたい。

今付いているホイールは5ZIGEN製の15インチ、なかなか良さそうな物なので、変えてしまうにはちょっと惜しいんですよね。

でも、銀の車体に銀のホイールというのはなんとも地味で、そこが気になってました。

しょぼいホイールは嫌だったので、あれこれ品定めするのですが。

定番のVOLK TE37か?

いやいやWORKのMEISTER S1か?

BBSのメッシュも良いな。純正オプションで出てるし……。

 と、ざっと思いつく限り並べてみましたが、この手の有名所はかなりの値段がします。

だいたい4本で20万ほどです。

 

f:id:bato_motors:20170125210107j:plain

そこでメジャーなホイールは諦め、安い製品を探す事に。

そして見た目に多少目を瞑り、乗り心地向上のためインチダウンします。

簡単に説明しますと、タイヤの外径はそのままに、ホイールだけ小さくしてタイヤを分厚くするんですね。

乗り心地は良くなるのですが、見た目に迫力が無くなります……。

でもコペンは丸っこい外観なのでそこまで気にならないのではないかという予想です。

 

 

 

しかし、どれも銀色のホイールばかりで色の付いたものはありませんでした。

需要がないから当然ですね……。

まずは車検に通る仕様になればそれでいいので、ここはおもいきって中古を買って、それを好きな色に塗装する事にしました。

 

 

中古ホイールを探す

まずは、ボロくても傷が付いていてもいいので、中古のホイールを探す事にしました。

そこで仕入れてきた生贄がこちら。

f:id:bato_motors:20170125205056j:plain

ダイハツ エッセ用の純正アルミホイール(14インチ)です。

写真には写っていませんが、駐車場での運転を失敗して付けたと思われるガサーッとした大きなガリ傷があります。

ちなみに4本で8000円、これは良い買い物をしました。

 

 

次回は、このホイールに色を塗っていきます。

それでは、また。

 

 

 

 

コペンのカスタム カーナビ取付

f:id:bato_motors:20170123232751j:plain

 

こんばんは、batoです。

 

 

コペン納車から3ヶ月後くらいの事でしょうか。

この車、カーナビが付いていないんです。

その代わり、社外品の1DINオーディオが付いているのですが……。

 

 

 

 

スマホじゃ不便。カーナビが欲しい!f:id:bato_motors:20170123233303j:plain

この青く光ってるやつがそうです。

イコライザや音質補正機能も付いててなかなか良いのですが、AUX音源にすると途端に音量が小さくなる。

あと、出来ればスマホ連携機能が欲しい。

 

そしてカーナビ。 買うほどでも無いかなぁと思い、スマホで代用していたのですが、ちょくちょく誤作動したり電波をうまく捉えきれなかったり、スマホそのものがフリーズしたりしてしまって、かなり不便な状況だったのです。

 

ネットでは、

 

「カーナビ要らん。スマホで十分」

「やっぱりちゃんとカーナビ買った方が絶対良い」

 

など賛否両論ありましたが、悩んだ結果おもいきってカーナビを買う事にしました。

ただ道案内してくれさえすればいいので、ヤフオクでクラリオン製の安いのを購入。

 

 

 

 

 

DIYで取付作業。しかし……

早速パネルを外して配線作業をしていくわけですが、これまた難しい。

今は慣れたので簡単に出来ますけど、始めての作業ゆえ難航しました。

難しいというより、面倒くさいだけなんですよね。

作業自体は、同じ色のコネクタを1つ1つ繋いでいくだけというもの。

 

 

途中、気力が折れてその辺のお店でやってくれるか電話すると、「工賃2倍になります」と言われたので、もう少し頑張ってみる事にしました。

 

 

……そしてようやく取り付けが終わり、いざ電源を入れます!

 

 

f:id:bato_motors:20170123234204j:plain

!?

画面が映らないというより、完全にぶっ壊れてます。

過去記事にて登場したエストレヤ乗りの鹿さんからは「ポール・スミス」などと言われる始末です。

どうやら不良品だったようです。

出品者の方へ連絡して返金処理をしてもらいましたが、動作確認済みだとの事だったので、輸送中に壊れてしまったのでしょう。

 

 

 

 

 

・書い直し

気を取り直して、今度は新品を買う事にしました。

大体4万も出せば、そこそこ良い物が買えるようだったので、三菱電機製の物を購入。

同価格帯でクラリオン製もありましたが、精神衛生上ちょっとね……(笑)

 

 

f:id:bato_motors:20170123235650j:plain

2度も同じ作業をやれば、もう慣れたものです。

恐る恐るキーを撚ると……無事に起動しました!

 

 

 

 

・総評

スマホで代用 する方も居る中で、おもいきってカーナビを買ってみたわけですが、買ってよかったです!

まず本題のカーナビの機能そのものには大変満足してますし、カーナビの画面でスマホ側の音楽アプリを(一部)操作出来るのも良いです。

格段に便利になり、ドライブが楽しくなりました。

車を買い替えても、カーナビやオーディオの類は使い回しが効くので、高くて良い物を買っておいて損は無いかもしれません。

 

次回は、ホイール交換の記事の予定です。

それでは、また。

大型免許取り立てのニーハン乗りが、隼をレンタルした話

こんばんは、batoです。

 

 

bato-motors.hatenablog.com

大型二輪免許を取得したはいいものの、当時はまだ無職期間中であったためバイク本体を買うお金などなく、悶々とした日々を過ごしていました……。

そんな中、この煩悩を一時的に消し去ってくれる、頼れるサービスがある事を思い出しました。

 

そう、レンタルバイクです!

 

www.rental819.com

 

今回は、「レンタル819」さんの福岡南店を利用してみる事にしました。

 

 

 

 

 

車種の選定

さて、利用するにあたってどのバイクを借りようかという問題ですが、大型の経験は教習車以外に無いので、それに近い600~750ccあたりを探していたのですが、なかなか無く……。

 

と、ここでふと、ある事を思い出します。

大型二輪免許を取ろうと思ったきっかけは、Twitterのフォロワーさんが隼に乗られてて、その実物を見た時なんですよね。

そのかっこよさ、存在感にやられたのを今でも思い出します。

 

 

f:id:bato_motors:20170117222828j:plain

そして、レンタルバイクのラインナップに現行型の隼があるではありませんか!

ちなみにそのフォロワーさんは旧型の隼でしたが、まぁそれはさておき。

 

8時間の利用で17300円のようです。

コケたりして破損した場合は全額自腹になるのですが、1日だけ車両保険(+3000円ほど)を付けると免責額が5万円までという状態に出来ます。

当然、車両保険を付けました。

 

 

 

 

 

 

ツーリングコースf:id:bato_motors:20170117223815j:plain

せっかくフルカウルに乗るので、高速域の性能を見るべく高速道路を入れたコース にしようと考えていました。

最初は門司のあたりまで行こうかと考えていましたが、夕方になると混むと聞いたので唐津を目指す事に。

 

 

 

 

 

 

いよいよ当日

予約を取った時間にお店へ行くと、簡単なアンケートを書いて入会、カードを作るという流れ。

ここで、注意事項の説明をされます。

サーキット走行はするなとか、スピード違反をしたらその日のうちに罰金を払えとか、そういった事です。

まぁ、サーキットは走りませんけども…(笑)

 

それが終わると、いよいよ隼とご対面です。

  

f:id:bato_motors:20170117222453j:plain

でかいです。

ほんとにこんなもん乗れるのか…? というような具合です。

ここで店員さんから、車体の説明や、元から付いている傷などの説明を受けた後、「好きなタイミングで出発されてください」と鍵を渡されます。

そのあと店員さんは事務所へ戻っていきました。

 

 

ファーストインプレッション

そしていざ、跨ります。

第一印象は、

「こんなのレンタルしなきゃ良かった……」

です。

サイドスタンドを上げて車体を水平にするだけでも「よいしょっ!」っと気合をいれないといけません。

それくらい重いです。

とはいえ、せっかくお金を払っているわけですから、とりあえず唐津を目指して走り出します。

セパハンによる前傾姿勢が不慣れなため、走り出しがフラフラしましたが、なんとかコケずに済みました。

 

 

高速道路での性能

ETCが装備されているので、都市高速に難なく合流します。

そこからの加速、アクセルをほんのちょっと(2割程度)しか捻っていないのに、怒涛のトルクと加速です。

これがリッターバイクの力とでもいいましょうか、素晴らしいですね。

そして肝心のフルカウルの効果ですが、前からの風がほとんど来ず、とても快適です。

特に足にほとんど風が当たらないのが良いですね。

隼やZZRで、高速道路を使って超ロングツーリングをする方達がいますけど、この走りと性能を体感するとそれも納得がいきます。

この日は風が強く、横からの突風が時折来るような天気だったのですが、260キロ台の車重のおかげか、びくともしません。

車体の性能に関心しつつ、風景を眺めながら走っていたら、なんと唐津を通り越して長崎の松浦市まで来てしまいました。

 

 

f:id:bato_motors:20170118203719j:plain

ひとまず、昼食を兼ねてコンビニで休憩を入れます。

唐津まで引き返そうかと思いましたが、松浦市には従姉妹が住んでいるので、挨拶がてら行ってみる事にしました。

従姉妹は仕事で居ませんでしたが、ご両親に挨拶し、スイカを頂いて従姉妹宅を後にしました。

この辺で隼の返却時間が気になってきたので、下道と高速を半々に走りつつ、福岡へ戻る事に。

 

 

f:id:bato_motors:20170118204801j:plain

行きに比べるとだいぶ遠回りなルートですが、あちこち走ってみたかったのでこのようになりました。

 

f:id:bato_motors:20170118205020j:plain

f:id:bato_motors:20170118205027j:plain

途中、厳木(きゅうらぎ)駅という所に立ち寄ってみました。

敷地内には、蒸気機関車時代の給水塔がありました。

ちょっと珍しい。

 

 

渋滞は大変

この辺りで気付いたのですが、ふだんエストレヤに乗ってるつもりのペースで走っていると、実はけっこうな速度が出てたりしました。

そこまでライテクに力を入れなくとも、誰でも速いペースで走れてしまうようです。

それくらい、隼の性能が良いんでしょうね。

 

 

f:id:bato_motors:20170118205623j:plain

厳木駅を過ぎたら、高速に乗ってレンタル819福岡南店を目指します。

と、ここで故障車による渋滞に遭遇しました……。

セパハン前傾のバイクで、ストップアンドゴーを繰り返すのは、かなり疲れます。

隼を置いて帰りたくなった瞬間でした。

しかし、そこまで長い渋滞ではなかったようで、しばらくするとスイスイ走れるようになり、無事にお店までたどり着きました。

 

 

 

総評

今回、隼をレンタルしてみて、はじめはセパハンで前傾のバイクは乗りにくそうだしキツそうだし……なんて思ってましたが、乗ってみると意外と大丈夫な事が分かりました。

むしろ、高速道路をメインで長距離ツーリングする方にとってはこの姿勢が良いですね。

そしてリッターバイクのパワー。私には、ちょっと持て余すように感じました。

これから大型を買うなら600~750ccくらいが良いですね。

あとは重量について。確かに取り回しは大変ですが、その重さが高速道路などでは安定性に寄与している事も分かりました。

 

 

 

最後に、今回利用させていただいたレンタル819さんには、多大な感謝を申し上げます。

みなさんも、あまりバイク乗り換え歴が無い方は、1日だけ全く毛色の違うバイクに乗ってみるのも面白いかもしれません。

大型以外も色々ラインナップがありますので。

それでは、また。