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batoさんの世界。

主にエストレヤRS'95に関してのブログです。他にもコペン(L880K)、その他趣味の記事など。Twitterやってます→@bato_22

エストレヤのDIY全塗装 塗装編(2)

前記事

bato-motors.hatenablog.com

 

 

 

長くなりましたが、この記事で塗装が完成します。

前回は白く塗ったところまでいきました。

いよいよ本来の色である青に塗ります。

 

と、いきたいところですが、仕事が忙しくなり、それに加えて雨ばかりの日々が続き、一向に塗装が出来ません……。

梅雨のあいだにサンドブラスト加工をしてもらうつもりが、その間は全く雨が降らず、仕上がって返送されてきたぐらいで梅雨がやってきたような、そんな年でした。

結局、全て仕上げるのに4ヶ月もかかってしましました。

 

待つ事しばらく、ようやく晴れが多い時期が到来し、やっと塗装に入れました。

この時すでに夏。虫が多くなったりと、あまり塗装に向いている季節ではありません。

 

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センターストライプにマスキングを施し、白いラインになるよう塗りました。

 塗装というのは、この時が一番楽しいですね。

まぁまぁいい感じに仕上がってくれました。

いつまでも眺めていられるような気がします。

ちなみにサイドカバーのチェッカー模様は直前になって思いつきました。

当初は青単色で塗る予定でしたが、やってみて良かったです。

 

 

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気付けば手がこんなんなっちゃいました。

これからは気をつけないといけませんね。

 

 

 

そして暫く乾燥させて(1週間くらい)、最後のクリア塗装です。

ここで使うウレタン塗料というのは、2液混合式といって、使い始めたらその日のうちに全て使い切ってしまわなければなりません。

そしてここからが重要、厚く塗ります

大事な事なので2回言います。これでもかというくらいに厚く塗ります

ラッカーですと、塗りすぎてタレてきたり、ムラになったりして仕上がりが悪くなるのですが、ウレタンは違います。

タレにくいし、分厚く塗れば塗るほど塗装が頑丈になってくれます。

まるまる1本使い切るまで塗ります。

 

このときはあまり重要性を分かっておらず、「これくらいで良いだろう」というところで塗るのを止めてしまったのですが、そのせいで塗装があまり頑丈になりませんでした……。

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ウレタンクリアを塗り終えるとツヤが増してきました。

しばらく乾燥させた後、いよいよ車体に組み付けます。

 

 

と、ここで問題発生!

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給油口のマスキング範囲が広すぎて、鉄部分が露出してしまうというトラブルに見舞われました。

ほんとはやってはいけないのですが、軽くヤスリがけを行い、その部分だけ塗り直し、事なきを得ました。

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間近で見ると明らかに失敗しているのですが、離れて見ると分からないのでこれで良しとします。

組み付けた後は、近くのガソリンスタンドまで押して行って給油し、走れる状態まで持っていきました。

 

 

 

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いやぁもう、言葉にならないくらい嬉しい瞬間です。

思い描いていた色がそのままに、ふとタンクを見ればストライプが見える……最高です。

 

これで塗装編は完結となります。

ご覧頂きありがとうございました。