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batoさんの世界。

主にエストレヤRS'95に関してのブログです。他にもコペン(L880K)、その他趣味の記事など。Twitterやってます→@bato_22

峠をスマートに走るために(1)

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こんばんは、batoです。

 

過去記事の、鹿さんと走った際に下り道で置いて行かれた体験が、ずっと心の中で残っていまして、そんな中での話です。

bato-motors.hatenablog.com

 

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この出来事のあとしばらくして、鹿さんと私の共通の知り合いである「翼さん」というninja400乗りと、3人でツーリングする事になりました。

ちなみにこの翼さんを通じて、今後のバイクの交友関係がぐっと広がっていく事となるのですが、それはまた別の記事で。

 

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さて、ツーリングの行き先は「長崎県民の森」という所です。

この周辺の道が、いわゆる峠道なんですね。

先頭が翼さん、真ん中に鹿さん、私はライテクに自信が無かったので最後尾、という順番で走ります。

しばらくすると、峠らしいクネクネした道が見えてきます。

それらに手こずっていたら、案の定あっという間に置いて行かれました……。

ハイペースに付いていくのを諦めて、しばらく自分のペースで走っていると、峠道の出口で私を待つ2人が見えてきました。

……なんとも情けない。

 

 

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その後は道の駅「夕陽が丘そとめ」という所で休息し、解散。

 

……とまぁ、二度に渡り峠道で置いて行かれる体験をし、後日何度もこの「県民の森」へ通いつめて、ライテク練習に精を出す日々が続きました。

自己流での練習だったため、しっかり走れるようになったのは4年ほどかかりました。

そのうち3年半はやみくもに走っていたため全く上達せず、ちゃんと上達したのは最後の半年間だったように感じます。

そんな遠回りしてきた私が、いかにして峠の苦手を克服したかを書いていこうと思います。

スーパースポーツで膝擦りしてるような人にとっては読むに値しない内容かと思います(笑)

 

 まず、当時の私は以下の2点がずっと懸念材料として存在していました。

 

1.どこまで車体を倒して良いのか分からない……

2.タイヤの限界が分からないからスリップしそうで怖い……

 

 

結論から言います。

1.法定速度内であればステップが擦るまでは大丈夫です(ただしバックステップの場合は除く)。

ガッと地面と擦る音が聞こえたら、そこが倒せる限界です。

 

2.法定速度内であれば意外と大丈夫です。

エストレヤは走りに重点を置いたモデルではないですが、純正の普通のタイヤでもけっこう粘ってくれます。

慣れてくるとリアに荷重が掛かる感覚が分かってくるようになります。

 

 

次回は具体的な練習方法についてもっと詳しく掘り下げていきます。

それでは、また。