batoさんの世界。

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コペン(L880K)のインプレッション

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こんばんは、batoです。

 

過去記事で、オープンカーに関する記事を書きましたが、コペン単体でのお話は触れていなかったので、今回はそういう記事です。

 

bato-motors.hatenablog.com

 

 

 

 

乗り心地は遊園地のゴーカート

まぁ、快適性重視でこの車を選ぶ人は居ないと思いますが、ほんとにその通りです。

これには2つの要因があります。

ひとつは、サスペンションが純正で既に固い。

ちょっとした段差に乗っただけでドーンと突き上げが来ます。

もうひとつは、タイヤの扁平率です。

純正のタイヤサイズは165/50R15です。

解説しておくと、幅165mm、扁平率50、15インチ、という意味です。

ここで注目したいのは扁平率です。

50という事は、タイヤ幅に対して厚みがその半分という事です。

タイヤの厚みが少なく、純正ですでにインチアップをしたような状態なんですね。

そのせいかロードノイズが凄まじく、ちょっとでも荒れた路面を走ろうものなら車内が「ゴーーーー」という騒音に包まれます。

あちこちで書かれているのですが、これはメーカーの意図的な味付けと思われます。

セカンドカーとしての需要が多いと見込んで、趣味性に振ったんでしょうね。

乗り心地が固く快適性があまり無い代わりに、峠なんかへ行くとキビキビした動きでとても楽しいです。

人によってはドレスアップ目的で16インチへサイズを上げる人もいるようです。

しかし、日常の足から遠出まで全てコペンの私は乗り心地改善を行うのでありました。

このあたりは後日、記事にしようと思います。

 

 

 

エンジンはトルクフル、だが高回転が伸びない

コペンレブリミットは8000回転あたりです。

しかし、実際に8000回転まで回すと、あまり回転が上がらずエンジンが無理をしているように感じてしまうのです。

これも調べてみると、どうやらメーカー自主規制の64馬力に合わせるために、意図的な性能の封印を行った結果なのだそうです。

高回転なエンジンのわりに、トルクの山は3~4000回転あたりにあります。

その封印を解除するパーツがアフターパーツメーカー各社から出ていますが、なかなかに高価です。

その額を出すなら、他のパーツを買いたいところですが、いつかお金に余裕が出来た時に、封印解除させてあげたいものです。

 

 

目線が低い

これはRX-7と並ぶくらいには低いんじゃないでしょうか。

大型トラックなどが隣に来た時、ふと横を見るとタイヤしか見えません。

これは周りの車に圧迫感を感じずにはいられません。

さらに屋根も低いため、帽子を被って乗ろうとするとつっかえます。

でもその目線の低さゆえ、スポーツカーらしさが引き立つのではないでしょうか。

 

 

屋根を開けなければ普通の軽自動車

悪い意味で、というわけではないです。

燃費もそこそこ(15km/L前後)、軽自動車ゆえに税金や維持費も安い、ハードトップゆえか雨漏りもしない、まさに良い事ずくめです。

荷物も、トランクへ押し込めばけっこうたくさん載ります。

しかしオープン状態にしてしまうと、屋根がトランクに収まる仕組みなので、屋根を開けてしまうと積載性はゼロです。

 

 

 

 

欠点はあれど、好きで買った車はそんな事気にならないのでした。

今も大事に乗っています。

これからは、カスタム記事など増えていく予定です。

それでは、また。