batoさんの世界。

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コペンのカスタム ホイール塗装&交換(2)

前回、色を塗るホイールを買ってきたところまで書きました。

いよいよ塗装といきたいところですが、その前に塗装剥離です。

 

 

塗装剥離

色を塗る前に、剥がしに取り掛かります。

大まかにはエストレヤ塗装と同じです。

bato-motors.hatenablog.com

 

 

さて、アルミホイールというのは、銀に見えても実は薄っすらと塗装がなされています。

塗装するまえにまずはそれを落とします。

アルミは素地のままだとサビのような腐食が起こるんですね。

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前回のエストレヤ塗装ではサンドブラストをやってもらいましたが、今回は節約のため、ハケで剥離剤を塗り込んでいきます。

この剥離剤、手に付いたら即ヒリヒリしだすくらいに劇薬なので、ゴム手袋と保護ゴーグルという完全装備で挑みます。

当時住んでいた家の風呂場が狭いので、非常にやりにくかったです。

 

しかし剥離剤では入り組んだところまで剥がれてくれず面倒になったので、結局またサンドブラストをやってもらう事にしました。

 

www.sandblast-kyusyu.com

前回とは違う業者さんですが、「サンドブラスト九州」さんへホイールを持ち込み、その日中に塗装を剥がしてくれました。

本当に、ありがとうございました。

 

 

 

下地処理

そのまま色を塗ってしまうとガリ傷がそのままになってしまうので、パテで埋めます。

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パテというのは、塗ってしばらくすると固まる粘土のようなものです。

傷の付いた箇所に塗りつけ、硬化したあとにヤスリで平らに仕上げた後に塗装すれば、傷を完全に修復出来るという物です。

 

 

 

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パテを塗った後、電動サンダーを用いて表面を平らにするところまで削りました。

少々分かりづらいですが、傷や凹みが埋まっています。

 

 

 

いよいよ塗装

 

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プラサフから始まり最後のウレタンクリアまで、それぞれの工程を丁寧にこなしていきます。

ちなみに色はブロンズにしました。

ホイール用の塗料ではなく、アサヒペンの「カラーアルミスプレー ゴールドメタリック」というスプレーです。

アルミサッシを塗装する物なのですが、巷ではブロンズ色のホイールに塗れると評判のようなので使ってみました。

今回は塗装の強度を強くするべく、これでもかという程にウレタンクリアを厚塗りをしました。

その甲斐あってか、今も目立った剥がれはありません。 

 

 

完成

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めちゃくちゃかっこいい!

銀の車体色にブロンズ色は映えますね。

実はこれ、RX-8 SPIRIT Rを参考にしました。あとキャリパーが赤だったら完璧なのですが。

ちなみに15インチから14インチへインチダウンした事の効果……結果は大満足です!

今まで荒れた路面を走ると「ゴツン、ゴツン」と突き上げていたのが「ポコン、ポコン」くらいに軽減されました。

 

 

車体が銀以外であれば、銀色のホイールを買ってきてそのまま付ける、良かったのですが、結果的にDIYが出来て良い経験になりました。

次回のカスタムは、車高調導入のつもりです。

そのうち記事にしていきます。

それでは、また。