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batoさんの世界。

主にエストレヤRS'95に関してのブログです。他にもコペン(L880K)、その他趣味の記事など。Twitterやってます→@bato_22

エストレヤ ファンネル仕様

バイク整備・カスタム

こんばんは、batoです。

バイクのチューニングで代表的なのは、マフラー交換ですね。
それと同じく、吸気系のカスタムも代表的。
ファンネル仕様や、パワーフィルター仕様などです。
じわじわとやってみたい欲求が溜まっていたので、おもいきってカスタムする事にしました。


結論から言います。
速攻で戻しました(笑)
そんなわけで写真はありません。





最初はパワーフィルターにしたかったのですが、エストレヤ純正キャブに合う口径の物が売っていなかったため、急遽ファンネルに。
純正のエアクリBOXを外すために、リアフェンダーを外してから取り出します。
外し終わったら元通り組み付けて、キャブの吸気口にファンネルを取り付けます。

そしていざキーONでエンジンをかけます。
第一印象は「音がうるさい」です(笑)
空燃比も14.7→16くらいに薄くなっています。

続いて走り出してみましょう。
アクセルを一定以上開けると、ヘルメットをしているのにもかかわらず耳をふさぎたくなるくらいの爆音です。
擬音で例えるなら「パパパパパパパパ」って感じの吸気音です。
下道でちょっと加速しただけでこの大音量ですから、高速道路をたまに利用する私にとってこれは苦痛以外の何物でもありません。


ただし1つだけメリットがあります。
それはアクセルレスポンスが良くなった事です。
しかし、爆音やエンジン内にゴミが混入するリスクと引き換えにそれを得たいかと言われればNOです。




というわけで、ファンネル仕様は1日足らずで元に戻りました。
ただ疑問なのが、ツーリングなどでたまに見かけるファンネル仕様のバイク、あまりうるさくないんですよね。
70年代の国産4気筒旧車に多いんですけども、何が違うのか……。

ちなみに今はエアクリはそのままに、デイトナのターボフィルターシートを使用しています。
爆音にならず吸気効率が上がり、アクセルレスポンスが良くなりました。
もちろん、ファンネル仕様には及びませんが。



次は、キャブについての記事を書く予定です。
それでは、また。