batoさんの世界。

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コペン 車高調導入

こんばんは、batoです。

 

久しぶりにコペンの記事です。

ある日ふとカスタム欲が湧いてきて、どこをイジろうかと考えていたのですが、だいたい2つほど候補が絞られてきました。

1つはECU交換です。

 

bato-motors.hatenablog.com

過去記事にて、メーカーの自主規制によって馬力を抑えられていると書きました。

これを解除するためのパーツがECUなんです。

ただ、馬力が上がるのは主に高回転域で、しかもガソリンがレギュラーからハイオク専用になるという代物です。

ECUの値段は10万前後なのですが、そこまでして普段使わない高回転域を馬力アップさせたいかと問われればNOです。

というわけでECU交換は見送る事に……。

 

そこで考えたのが、車高調の導入です。

車いじりといえば車高調、一度くらい手に入れてみたいという願望があったのです!

  

 

 

 

買うための条件

幸い(?)な事に、コペン用の車高調は各社から多数販売されております。

その中でどれを買うか決めるにあたって以下の条件を指定しました。

 

・ピロアッパーではない事

・車高を上げる方向も可能である事

・バネレートが上がりすぎない事

 

 

 

 

解説していきます。

 

・ピロアッパーではない事

これは乗り心地を多少なりとも確保しておきたいという思いからです。

車高調入れるのに何言ってるんだって話ですけどもね(笑)

 

 

・車高を上げる方向も可能である事

これはホイールを14インチ化した際に、タイヤ外形が少し小さくなって車高が10mm下がってしまったんですよね。

それが原因で底部やフロントバンパーを擦るようになってしまったので、それを解消したかったのです。

 

・バネレートが上がりすぎない事

これも同様に、乗り心地を確保したいためです。

バネだけレートの低い物にすればいいじゃん、と言われそうですが、社外品のバネってどれも硬いんですよね……。

ちなみに純正のバネレートはフロント4K、リア2.2Kとの事です。

 

 

さて、これらの条件に見事合致した車高調は、BLITZ製のZZ-Rという製品です。TEINのと迷いましたが、あちらはピロアッパーだったのでこれにしました。

まずゴム製のアッパーマウント、車高はフロント+10、リア+5まで上げられます。

もちろん、やろうと思えばベタベタの車高にも出来ます。やりませんけど(笑)

バネレートはフロント4K、リア3Kとなっています。

リアが1k前後上がるわけですね。

 

 

 

 

いざ購入

 

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買いました。写真は2本しかありませんけど、ちゃんと4本揃ってバネもありますます念のため。

初めて触るんですけど、こんなに重いんですね。

 

 

 

 

 

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取付後、走行インプレッション

バイクならともかく、車の足回りを交換するのはちょっと難易度高そうだな……と思い、取付はお店でやってもらいました。

車高は下げずにほぼ純正を維持するので、アライメント調整は無しにしました。

新しい足になって早速走ってみましたが、予想通り突き上げがちょっと増えました(笑)

リアのバネレートが1K増えただけなのに、けっこう違うんですねぇ。

 

 

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また、この車高調には32段階の減衰力調整機能が付いているのですが、そちらも少しいじってみました。

まず前後とも減衰1にしてみます。減衰力最弱の設定です。突き上げ感は減るのですがちょっと車体が暴れ気味でした。

今度は前後とも32。ダンパーが一番固くなる設定ですね。当然ながらこちらは突き上げまくりの街乗りに適さない状態でした。

しばらくいじってみて、街乗りの範囲で使うなら10までに留めておくのが良いようです。

高速道路なら15くらいまで。

前後で減衰力に差をつけたりもしてみましたが、あまり差があると前と後どちらかの突き上げ感が増えるだけでした。

 

総評

まず、乗り心地を気にするなら純正が一番ですね。当たり前ですが(笑)

でも、減衰力を調整して遊ぶのは楽しいです。

ワインディングでは固く、街乗りでは柔らかく……といった具合ですね。

もう少しセッティングを探ってみようと思います。

それでは、また。